和気優の農書き日記

毎日
アグリ ハングリー

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和気優の「毎日 アグリ ハングリー」

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    これからの地域ツーリズムのキーワードは「オーベルジュ」「ジビエ」「街泊」

    2015-08-26 03:01:13

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    農民カフェ
    IMG_1898

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    これからの地域ツーリズムのキーワードは3つ
    「オーベルジュ」
    「ジビエ」
    「街泊」

    「オーベルジュ」とは、郊外にある宿泊機能を備えたレストランの事。
    フランスで生まれた文化である。
    既存の「農泊」とは一線を画す。

    「ジビエ」もフランス生まれの概念で、野生の狩猟肉の事。
    家畜と正反対にあり、自然の命を頂く崇高な精神と共にある。
    獣害に苦しむ農村には「ジビエ」が救世主となる可能性がある。
    質の高いジビエには猟と解体が出来る職人が必要だが。

    「街泊」は、既存のホテルや旅館に泊まるのではなく、カフェやゲストハウスに銭湯、果ては寺や学校に至るまで、安く気軽に泊まる、を「街泊」と言う。
    ネットカフェのようなシステムだけが先走りする宿とは、まったく次元が違う。

    受入れるホスト(店主)の顔がキチンと見える関係、これが「街泊」や「オーベルジュ」の魅力だ。

    そのすべてに言える事は「おもてなし」そのものであろう。
    つまり、日本向けな志向と言える。

    昼の観光だけで、夜の宿泊は他の街、では勿体ない。
    観光の醍醐味は「泊まる」にある。

    泊まってこそ、じっくり腰を据えながら地域を感じる事が出来るワケだ。

    農民カフェには「泊まる」機能がある。

    和気の居る「臼杵店」にも、泊まれる二階部屋がある。

    IMG_2393

    4月に開民して4ヶ月、沢山の仲間たちが泊まりに来てくれている。

    街泊、オーベルジュとしての機能はOK。
    そろそろ、一気に拡散する時が来たようだ。

    次はジビエと魚、猟と漁をアレンジする事になるな。

    農民カフェ/臼杵店からは15分歩けば魚が釣れる。
    山へ15分歩けば、それこそ猟場に近い。
    田畑もすぐそこにありの城下町だ。

    写真-245

    臼杵では11月7日、8日と「うすき竹宵」が開催される。
    もの凄い数の人がこの街へやって来る。

    この時にこそ、農民カフェの「泊まれる」が効いてくるぞ。

    農民カフェ/臼杵店のある八町大路の通りは幻想的な行列が通過する見どころのひとつ。

    見逃せないぜ!!

    泊まりにおいで!

    ワクワクするね!

    間違いないね、農民カフェ!


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