和気優の農書き日記

毎日
アグリ ハングリー

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和気優の「毎日 アグリ ハングリー」

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    死ぬまでに遂げたい、3つのプロジェクト!

    2015-02-26 11:35:22

    カテゴリー
    プロジェクト
    IMG_8376

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    和気優のプロジェクトは3つある。


    農民カフェプロジェクト
    AOZORA PROJECT
    ヴィレッジプロジェクト

    の3つである。

    これらすべてに共通してあるのは「空家、耕作放棄地、空き空間活用」である。

    ようするに、オトナたちが捨てていった物や事を拾い集め、未来の種を植える作業である。

    見渡せば、田舎にも、この東京にも空いている、捨ててある、そんな場所があるものだ。


    まず、農民カフェプロジェクト。
    空家の再興から始まる。

    いずれあらゆる地域に農民カフェを築き、ネットワークする。
    食べる、泊まる、体験するがキーワード。
    地域の情報が集まり、発信するリアルなプラットフォームとなる。

    現在、下北沢/学芸大学/北海道があり、4月より大分臼杵、そして千葉富津に農園を伴った農民カフェが出来る。

    農民カフェ構成図


    そしてAOZORA PROJECT。
    これは、魅力ある空間にマーケットを築く事により、フェアトレード感溢れるオーガニックの実践となり、対話のある有機的空間に生まれ変わる。
    顔から顔、手から手、人から人。
    作る人、考える人、繋ぐ人、が直接トレード、表現する場所である。
    朝摘みされた新鮮なオーガニック食材から、ライヴパフォーマンスまで、ダイナミックなエンターテイメント空間に変わるのだ。

    現在、下北沢あおぞらマルシェがあり、4月26日には目黒碑文谷円融寺にて「オーガニックマーケットAOZORA」が開催される。
    その他各地域でもAOZORA PROJECTは進行中である。

    最後にヴィレッジプロジェクト。
    村は日本の縮図である。
    美しき里山には無限の素材と可能性が眠っている。
    そして人。
    村は少数精鋭のスペシャリスト集団である。
    そんな村(地域)と東京をダイレクトに繋ぎ、村がアクションしてマッチングする現場作り。
    昨年日本橋で7つの村と地域が集まり「むら弁フェスタ2014」が開催された。

    都会の生活拠点2次元化の基点ともなる。
    この話はまたいずれしよう。

    現在、大規模な村アクションの現場を企画中である。

    以上、和気優のプロジェクト概要である。


    どうにかココまでこぎ着けた。

    もちろんこれからが勝負だ。

    しかし、少年院をバイクでツアーし始めた時も、農業を始めた時も、空家を農民カフェに変えた時も、周りは半信半疑の目だった。

    最近になって、ようやく伝わるようになった。
    余計な説明をしなくても、感じてくれるようになってきた。
    時代がやっと追いついてきた。

    日本人のアイデンティティを失わない為にも、農ある生き方を伝え紡いでいきたい。
    世界が見ている。
    1000年先を見据えて、宇宙と大地を繋ぐミッション。

    なんとか、くたばる前にこの3つはやり遂げなければ。


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