和気優の農書き日記

毎日
アグリ ハングリー

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和気優の「毎日 アグリ ハングリー」

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    音場探し。

    2014-10-22 08:09:01

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    IMGP3205

    IMGP3205

    音の在り方、鳴り方。
    場と音がちゃんと共鳴するポイント。

    そんな「音場」探し、これは俺の旅とシンクする。

    農園コンサート、略して「農コン」
    または農園ライヴ、略して「農ライヴ/野良イヴ」

    言い方、何かないかな?

    農繁期は米作り、農閑期は野外フェス会場…の二毛作。

    本当のフェス、祭りは、農地でしょ。
    収穫と祭りは同体。

    だって公園やらスキー場じゃ、文化も風土も生活もない仮の姿。

    人間が築いてきた、養われた場所に立って、音を奏でる。
    そうしなけりゃ、本当のフェスじゃない。

    ウッドストックだって会場は農場だぜ。
    カウンターカルチャーの象徴とか言ってるけど、カルチャーの語源も「耕す」アグリカルチャーだっつーの。

    祭り=音/踊り=農

    これが本来の在り方。

    呑み屋=音、これもいい。
    寺、神社、教会=音、響くね。
    酒蔵=音、音響熟成だね。
    学校=音、育つね。
    森=音、妖精だね。
    刑務所、少年院=音、和気優だね。



    あと、ステージ作り。
    これ大切。

    仮設にしない事。

    だからと言って「コンクリート」とか、歓迎しないな。

    土、いいね。
    木、ごもっとも。
    石、神だね。
    干し草、ハイジだね。

    1000年経ったら遺跡として残るステージを作りたい!!

    こんな「音場」作り、これもオイラの使命だな。


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