和気優の農書き日記

毎日
アグリ ハングリー

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和気優の「毎日 アグリ ハングリー」

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    ロックのライヴは事件であれ!

    2014-09-08 07:31:04

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    和気優の青空とカレーライスツアー2014

    楽しかったな…

    和気のツアー(旅)は「音場探し」「リアル現場探し」の旅でもある。
    ミュージシャンが行かない会場が殆どだ。

    そこの「音」を求めている人が居るから、行く。

    少年院、刑務所、教護院、児童養護施設、中学校、寺、教会、銭湯、居酒屋、スナック、バー、キャバクラ、田んぼ、酒蔵、お茶の間、地下鉄、地下道、公園、公民館、河川敷、ビーチ、避難所、仮設住宅…
    俺はライヴハウスが嫌いなので、必然そうなるわけだが、いろいろやった。

    考えてみればJACK KNIFE…いや、その前からそうだった。
    1984年に宇都宮の路上で発電機にアンプつないで爆音で鳴らしたときから始まった。

    ライヴとはまさにリアル現場である。
    俺はその現場で叫びたいのだ!

    不良少年たちの前で歌いたいから「少年院」
    百姓やってるから「田んぼ」

    戦場カメラマンが戦場で写真を撮るように、俺は現場で叫びたい!
    そしてリアルな現場で共鳴し、感じたい!
    だから俺なりの音場探しなのだ。
    感じれば、場所がどこだろうと弾き叫びの「現場」となる。
    それがライヴだと思う。
    ライヴとは「事件」でなければならない!
    富士でもないフジロックとはワケが違う。

    照明もなければ、音響もない。
    んなもん、要らん。

    生が一番や〜

    そんな音場には、派生したばかりの「怒り」があり「切な希望」があり見返りを求めない「愛」がある。
    損得ではない感情が吹き出している。

    ムキ出し、がある。

    どーもライヴハウスとかには「愛」が感じられない。
    金勘定の匂いがする。
    偽善の匂いがぷんぷんする。
    どーせ、金勘定するならドカーンとやれや。
    その方がリアルだ。

    まー、結局は人間、つまり「人」なんだよな。

    俺が行く先々には「人」が居るねー。
    愛の塊のような「人間」たちがたくさん居る。
    だからまた行きたくなる。
    そんな人々って、地方に居るんだよね。
    東京にはあんまり居ない。

    だから旅はやめられん。

    またリアルな現場を、音場を探して旅するぞ!

    農・食・音が旗印だ!


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